【ラグビー観戦記】2026.6.07 コベルコ神戸スティーラーズがジャパンラグビーラグビーリーグワン25-26を制覇しました
私たちはスポーツ観戦が趣味なので、プロ野球・サッカー・プロレス・サイクルロードレース・競馬・総合格闘技・・・など色々な競技を観戦するのですが、定期的にスタジアムに足を運んで観戦するとなると、ラグビーが最も頻繁です。
ラグビーは日本ではそれほど普及している競技ではないので、チケットが入手しやすいと言うのもありますが、スタジアムで観戦するラグビーは迫力が違います。
私たちが神戸に移住してきたのが2015年のことだったのですが、その頃から私たちはコベルコ神戸スティーラーズのファンクラブに入会して、神戸で開催される試合は可能な限りで現地観戦するようになりました。
当時は「ラグビーリーグワン」ではなく「ジャパンラグビートップリーグ」と言う大会名称で、コベルコ神戸スティーラーズは戦力的には中堅くらいでした。
その後にコベルコ神戸スティーラーズに入団したニュージーランド代表のダン・カーターの活躍もあって、2018-2019シーズンに優勝をしたこともあったのですが、ダン・カーターが退団して以降は少し冴えないシーズンを過ごしたのです。
私たちはコベルコ神戸スティーラーズが勝った負けたで一喜一憂したりしないのですが、毎年でファンクラブに入会するくらいなので、常には「優勝」を願ってはいました。
近年はブロディ・レタリックやアーディー・サヴェア、アントン・レイナートブラウンなど、現役のニュージーランド代表の選手を積極的に獲得することで、チームが強化されていたし、日本代表にも選出されている李承信など、若い選手が成熟してきたので、今シーズンはチャンスがあると思っていました。
私たちも開幕戦を含め数試合をスタジアムで観戦して、スタジアムで観戦できないときは配信で全試合を視聴しました。
今シーズンのコベルコ神戸スティーラーズはほとんどの試合で危なげなく、見ていてストレスを感じる場面がありませんでした。
多分、コベルコ神戸スティーラーズがこのままのメンバーで海外のラグビーリーグに参戦したとしても中位くらいには位置できそうなくらいに戦闘力がありそうです。
コベルコ神戸スティーラーズのヘッドコーチにデイブ・レニーが就任したのは2023年のことでした。
あれから3年でここまで完成したチームに成熟したのだからデイブ・レニーHCは名将の1人だと思います。
ただ、デイブ・レニーHCは今シーズンでの退任と、ニュージーランド代表の次季ヘッドコーチへの就任が決定しています。
デイブ・レニーが世界最強とも言われるニュージーランド代表を指揮するのは今から楽しみですし、多くの成功を収めると思います。
その時はまた「ニュージーランド代表のヘッドコーチは昔、スティーラーズでヘッドコーチしていたんだ」と周りに自慢しようと思います。
そして、デイブ・レニーが去った後のコベルコ神戸スティーラーズのヘッドコーチにはアンドリュー・エリスの就任が決定的となっているみたいです。
アンドリュー・エリスはかつてはコベルコ神戸スティーラーズで主将を務めたこともある偉大な選手で、もちろんニュージーランド代表でワールドカップも制覇していますし、2018-2019シーズンにコベルコ神戸スティーラーズが優勝した際にもトロフィーを掲げたのはアンドリュー・エリスでした。
コベルコ神戸スティーラーズにとってはスタジアムに銅像が建立されても良いくらいのレジェンドです。
アンドリュー・エリスがヘッドコーチとしてどのような手腕を発揮するかは予想できませんが、コベルコ神戸スティーラーズが新しい時代に入ったことは間違いありませんし、良いサイクルはしばらく続きそうです。
来年に開催されるラグビーワールドカップ2027にコベルコ神戸スティーラーズの選手は何人か招集されるでしょうし、デイブ・レニーが指揮するニュージーランド代表がどんな戦いを見せるのか?今から楽しみが尽きません。
今年は神戸ストークスのB2リーグ優勝から始まって、ヴィッセル神戸、コベルコ神戸スティーラーズと神戸に本拠地を置くプロチームが立て続けに優勝をしていますね。
秋くらいに我が阪神タイガースがこの流れに続くことをサンテレビを見ながら祈。
